【堺市東区・3LDK】蔵書3,000冊を含む遺品整理の全工程

遺品整理

堺市東区にある3LDKのマンションで、読書家だったお父様の蔵書約3,000冊を含む遺品整理を行った事例です。古書の買取を最大限に活用し、作業費用を軽減しました。

ご依頼の背景 ── 3,000冊の本に囲まれた部屋

ご依頼主は堺市内にお住まいの40代の長女様です。読書が大好きだったお父様が亡くなり、3LDKのマンションの遺品整理が必要になりました。

お部屋の特徴は何と言っても本の量です。

  • 書斎:壁面の本棚4本に文庫・新書・単行本がぎっしり
  • 寝室:ベッドの周りに積まれた本の山
  • リビング:テーブルの上、床にも本が散乱
  • 押し入れ:段ボール箱に詰められた本が10箱以上

長女様は「父の本は大切にしたいが、3,000冊を自分の家に持っていく場所はない。かといって全てゴミにするのは忍びない」と悩んでいらっしゃいました。

想い出整理の窓口の対応 ── 古書買取で価値を活かす

事前の買取査定

お見積もり訪問時に、蔵書の傾向を確認しました。歴史書、文学全集、美術書などジャンルは多岐にわたり、中には初版本や絶版になった専門書も含まれていました。

当社の提携古書買取業者に事前に写真を送り、概算の買取額を出してもらったところ、一定の金額が見込めることがわかりました。

蔵書3,000冊の仕分け基準
  • 形見として保管:お父様の直筆メモが書き込まれた本、サイン本(長女様が選定)
  • 古書買取:初版本、絶版書、全集もの、美術書(専門査定)
  • 一般買取:状態の良い文庫・新書(ブックオフ等へ)
  • 寄贈:地域の図書館への寄贈を希望されたもの
  • リサイクル:汚損が激しいもの

作業当日

スタッフ4名で朝から作業を開始しました。まず長女様に書斎で形見の本を選んでいただき(約50冊)、残りを上記の基準で仕分けました。

古書の専門査定では、美術書のセットと歴史書の初版本が予想以上の高値となりました。一般買取と合わせた合計買取額は48,000円です。

本以外の家具・家電・生活用品の整理も並行して進め、1日で全作業が完了しました。

作業データ

間取り3LDK(マンション)
蔵書数約3,000冊
作業人数4名
作業時間約8時間
買取金額48,000円(古書・一般書・家電)
お支払い金額152,000円(税込・買取差引後)

お客様の声

3,000冊もの本をどうしたらいいか途方に暮れていましたが、「ゴミにする」のではなく「価値を活かす」という提案をしていただけて嬉しかったです。父が書き込みをしていた本を選んで持ち帰れたのも、丁寧に仕分けてくれたおかげです。古書の買取額も想像以上で、父も喜んでいると思います。

── 堺市東区のお客様(40代女性)

まとめ

大量の蔵書がある遺品整理では、全てをゴミとして処分してしまうのはもったいないケースが多くあります。当社では古書買取の専門業者と提携しており、一般的な遺品整理業者では見落とされがちな本の価値も最大限に評価します。

「本が多い遺品整理」でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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