遺品整理で出てきた骨董品・食器の正しい処分方法|捨てる前に知っておきたい査定・買取のポイント

遺品整理で骨董品や食器が大量に出てきたら?
遺品整理を進めていると、故人が大切にしていた骨董品や食器類が大量に見つかることがあります。「これは価値があるものなのか?」「どう処分すればいいのか?」と悩まれる方は非常に多いです。
実際に、想い出整理の窓口にご依頼いただくお客様の約3割が「骨董品・食器の扱いに困っている」とおっしゃいます。この記事では、遺品整理のプロが骨董品・食器の正しい処分方法と、損をしないためのポイントを詳しく解説します。
骨董品・食器の価値を見極める3つのチェックポイント
1. 作家名・窯元の刻印を確認する
陶磁器の裏面や箱書きに作家名や窯元が記されていることがあります。有田焼、九谷焼、備前焼などの有名産地の作品や、人間国宝の作品は高額になる可能性があります。
2. 保存状態をチェックする
ヒビ、欠け、修復跡がないかを確認しましょう。保存状態が良いほど価値は高くなります。ただし、古いものは多少の傷があっても価値がある場合があります。
3. 箱・証明書の有無
共箱(作家本人の箱書きがある箱)や鑑定書が残っている場合、査定額が大幅に上がることがあります。箱だけでも価値がある場合があるため、捨てないでください。
骨董品・食器の処分方法5選
1. 遺品整理業者に買取査定を依頼する(おすすめ)
遺品整理と同時に買取査定ができるため、手間が少なく済みます。想い出整理の窓口では、遺品整理士の資格を持つスタッフが丁寧に査定いたします。買取できるものは整理費用から差し引きますので、費用の軽減にもつながります。
2. 骨董品専門の買取業者に依頼する
高額な骨董品が多い場合は、専門の買取業者への相談も有効です。ただし、業者によって得意分野が異なるため、複数社に見積もりを取ることをおすすめします。
3. オークション・フリマアプリで売る
メルカリやヤフオクで個人売買する方法もありますが、梱包・発送の手間がかかります。数点であれば有効ですが、大量にある場合は現実的ではありません。
4. リサイクルショップに持ち込む
手軽ですが、骨董品の専門知識がないスタッフが査定する場合、適正な価値がつかないことがあります。
5. 寄付・譲渡する
価値がつかないものでも、状態が良ければ福祉施設やNPOに寄付できる場合があります。
骨董品処分でよくある失敗と注意点
価値がわからないまま捨ててしまう
「古いから価値がない」と思い込んで廃棄してしまうケースが後を絶ちません。見た目が地味でも数十万円の価値があることも。まずは専門家に見てもらうことが大切です。
1社だけの査定で決めてしまう
買取価格は業者によって大きく異なります。可能であれば2〜3社に査定を依頼しましょう。
大阪・奈良で骨董品の遺品整理なら想い出整理の窓口へ
想い出整理の窓口では、遺品整理と骨董品・食器の買取査定を同時に行えます。遺品整理士の資格を持つスタッフが、一点一点丁寧に確認いたします。
- 出張査定無料
- 買取額は整理費用から差し引き
- 大阪府全域・奈良県対応
- 年中無休・即日対応可能
お見積もり・ご相談は無料です。お気軽にお電話ください。
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